現在、当組合ではトイレットペーパー「ブーメラン」をぶらんど商品として取り扱っています。
トイレットペーパー「ブーメラン」は地元5市(小平市・東村山市・清瀬市・東久留米市・西東京市)の役所や企業で出される「雑古紙」を100%使用した古紙再生商品です。また、製造過程の漂白の際には、塩素系などの漂白剤を使用しておりません。
@原料の回収

まず、役所や企業などから発生した「雑古紙」を回収します。これが、トイレットペーパー「ブーメラン」の原料になります。
A古紙問屋での選分・プレス加工

回収した「雑古紙」は、古紙問屋に運び込まれ、選分・プレス加工されて、製紙メーカーに運ばれます。
役所や企業から回収される
「雑古紙」
プレス加工されて、積み込まれる原料
B製紙メーカーに運ばれて
  商品化へ


製紙メーカーに運ばれた原料は、溶解・洗浄・抄紙・巻取り・カット・梱包処理などを経てトイレットペーパーに生まれ変わります。
 C戻ってきたトイレットペーパー
 「ブーメラン」


こうして出来上がったトイレットペーパー「ブーメラン」は、地元の公共機関、学校、保育園などに納めさせていただいている他、市民の皆様にも利用していただいております
製紙メーカーでの再商品化処理 出来上がった トイレットペーパー
「ブーメラン」